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特定非営利活動法人日本ガーディアン・エンジェルス


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年末・年始の活動報告(2021年12月・2022年1月)

草加支部の年末・年始における活動を報告いたします。新型コロナウイルス感染症の影響で昨年中止となった草加市「成人のつどい」サポートを1月に行い、12・1月は定例パトロールを7回実施しました。

新年のごあいさつ 2022年

みなさま お健やかに新しい年をお迎えのこととお察し申し上げます。
旧年中は、たいへんお世話になりましてありがとうございました。平素からの活動への深いご理解に、心から感謝申し上げます。
未だ新型コロナ収束の兆しは見えておりませんが、新しい年が良い年になりますよう、期待と希望を持って活動に邁進して参りますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

この2年で私たちの生活は大きく変化しました。テレワーク等の働き方が推奨され、外に出る機会が少なくなったのも一つの例でしょう。  昨年は、国民の多くが外出を控えたこともあり刑法犯認知件数は61万件と過去最少となりました。諸外国では、店舗での略奪行為や、社会不満による暴動で治安の悪化が深刻となり、米国では銃犯罪や殺人等重要犯罪が、一昨年の3倍にも増えたと発表されました。日本という世界に類を見ない安全な国で暮らせることを誇りに思います。

しかし一方、解決すべき社会問題もあらわになりました。20万件を超える児童虐待相談や、2万人以上の自殺者、無関係な人たちを巻き込む事件の発生に、心を痛めた方が多かったと思います。この現状は、コロナ対策の裏側に、内向きの考えに囚われやすい環境が作られたことにも起因するのではないでしょうか。以前は社会や人との関わりが、自分たちに一定の安定感を与えてくれていたのだと思います。それを考えると、ちょっとした気遣いのある「声かけ」が、相手に人の温もりを感じるきっかけになるかもしれません。

私たちGAは、たとえ街に出る人が少ない日でも、感染予防を徹底した上でパトロールを続け、あいさつや声かけを続けて参ります。かけられた一声で自殺を止めた例もあり、特に声かけの重要性を感じます。  

声かけは、一昨年から路上などに集まる少年に、必ず行うようにしています。普段、集まるゲームセンターや施設が営業制限などで使えず、エネルギーのやり場がない少年たちには仲間と会う場所が必要で、最近話題になっている新宿歌舞伎町の「トー横キッズ」のように、ちょっとした空き地や公園などに集まり盛り上がる様子は、私どものパトロールでもよく目にする光景です。

私たちは、条例で決められた時間内の帰宅を促しますが、周りに集まる大人の中には悪いことを企む人がいるかもしれませんので遠巻きに見守ります。以前地方都市の児童公園で、小学生の女児にキャンディを配る男性がいました。気づいた私どものメンバーが、近くの小学校に連絡し、それ以降その男性はいなくなりましたが、その男性は後に売春の斡旋者だと判明しました。子どもの身近に危険があったことに戦慄を覚えます。

犯罪が「起こる前に予防する」、いわゆる「プロアクティブ」な行動とは、時の問題に隠れがちですが、犯罪を寄せつけないための普段からの地道な活動の積み重ねだと思います。成果が見えるわけではありませんが、一瞬の出会いでも一人ひとりと丁寧に接し、声をかけ、その時だけでも相手と繋がり続けていけば、その関係が何かの場合に相手の救いになることがあると期待します。

コロナ禍で大人たちが街に出る機会が少なくなっても、温かく見守る地域の大人として活動を続ける所存です。今だからこそやらねばいけないと思います。

NPОの運営が大変厳しい折、温かいご支援を心からお待ち申し上げます。
本年も誠心誠意、活動に邁進して参りますので今後とも ご指導賜りますようよろしくお願いします。

令和4年 1月吉日
理事長 小田 啓二


ACTIVITY REPORT 2020
Together We Can Overcome the Coronavirus!

キャプチャ

ACTIVITY REPORT 2020pdf PDF

●Together We Can Overcome the Coronavirus!
●活動報告2020 他


新型コロナウイルスの感染防止のため日本ガーディアン・エンジェルスでは、政府及び地方自治体の要請に従い
密になる街頭でのパトロール活動を自粛し、各支部にて公園でのパトロール活動及び
車両パトロールを実施しております。数名での活動、もしくは個人の買い物の行き帰りなどに
公園に立ち寄り、子どもを始めとした見守り活動を行っております。

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台風19号により被災された地域の皆様へ

10月12日から13日にかけて日本各地に大きな被害をもたらしました、台風19号により 被災された皆様に、
心からお見舞い申し上げますと共に、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
また、いまだに孤立した地域や行方不明となっている方がおられることを深く憂慮しております。
そうした方々が一刻も早く救出されますことを心よりお祈り申し上げます。
日本ガーディアン・エンジェルスでは、
被災地の復旧・復興と被災された方々の安全・安心のために協力を惜しまない所存です。


潮流「見て見ぬふりをしない」をモットーに
週刊教育資料(日本教育新聞社発刊)2019年8月19日号 No.1533

週刊教育資料 PDF ダウンロード

PDF PDF ダウンロードはこちらへ


〜死にたくなるほど学校に行きたくないなら〜

死にたくなるほど学校に行きたくないなら、行かなくてもよいのです。
勉強だって友だちづくりだって、ほかの方法でいくらでもできるのですから!

少しだけ元気がでたら苦しいことをほかの人に聞いてもらいましょう。
たくさんの窓口がありますので、気持ちをわかってくれる人が必ず見つかります。
自分らしく生きるために、ときにはほかの人の知恵を借りることも大切です。
学校だけがすべてではありません。

あなたの命は、世界でただ一つ、もっとも尊いものであることを忘れないでくださいね。
死んではいけませんよ。

2018年8月
日本ガーディアン・エンジェルス

(参考)
相談窓口は、お住まいの地域にあります。
◆若者ナビα(アルファ)
 電話:03-3267-0808 メール:http://www.wakanavi-tokyo.net/
◆こども相談室
 電話:03-3868-3626
◆こたエール(ネットトラブル)
 電話:0570-783-184 メール:http://www.tokyohelpdesk.jp/
◆夜間こころの電話相談
 電話:03-5155-5028
◆自殺の悩み「こころといのちのほっとライン」
 電話:0570-087-478
◆いのちの電話
 電話:03-3264-4343
◆ヤングテレホンコーナー
 電話:03-3580-4970


西日本豪雨で被災されたみなさま
お見舞い申し上げます

七夕を前に降り続いた記録的な豪雨は、西日本広域に川の決壊や土砂崩れなど甚大な被害を与えています。
本日は、200人以上の方が亡くなられたと報道されました。
不意に失われた命を悼み、心からお悔やみ申し上げます。

また、被災された多くのみなさまにお見舞い申し上げます。
夏の暑さの中での慣れない暮らしに心身共にお疲れになっているとお察しします。
一日も早く日常の生活が取り戻せますようお祈りいたします。

日本ガーディアン・エンジェルスでは、西日本に所在する関西、岡山、松山、福岡、北九州、熊本各支部が、
情報交換など自分たちにできることを続けてきました。
現在愛媛県内の被災地域で青色回転灯装備車両による防犯パトロールを実施する準備を進めており
みなさまに少しでも安心していただける活動を行います。

被災されたみなさま、復旧作業にご尽力されているみなさま、くれぐれも体調管理にはご配慮いただき、
お身体を労わっていただけますようお願いいたします。

平成30年7月12日

理事長 小田啓二


青少年の非行・被害防止対策公開シンポジウム

内閣府より、「青少年の非行・被害防止全国強調月間」中に開催する
シンポジウムのご案内がございましたので掲載いたします。
詳しくは下記のURLをご確認ください。
http://www8.cao.go.jp/youth/kankyou/hikouhigai/sympo/s_2/gaiyou.html


官民合同による少年の健全育成及び非行防止に関する協定書の締結

日本ガーディアン・エンジェルスは、埼玉県上尾警察署や地元の商工会議所等、
女子バレーボールチームの上尾メディックスと少年の非行防止・健全育成を目指す協定を結びました。
少年がたむろしやすい場所でパトロールや声掛け等を実施し、規範意識を学んでもらうことを目的とします。

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(2017年1月17日)


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お礼
熊本地震被災地で、防犯パトロールを続けています。
ご支援いただいた皆様!誠にありがとうございました!

2016年5月1日から主に熊本市、御船町、益城町において
青色回転灯車両で夜間の防犯パトロールを続けています。
皆様からのご寄附は、ガソリン代に充てさせていただきました。
現在まで近隣支部の協力を得ながら18日間の活動を行いました。
誠にありがとうございます!


■派遣状況
福岡支部12回、松山支部7回、北九州支部6回、熊本支部2回、久留米 支部1回、本部4回
※(0時を区切りとして数えています)
≪通行証等を発行してくださった関係機関の皆様に心から感謝申し上げます。≫

■活動状況
最寄りの交番に立ち寄り挨拶と日々の状況をお聞きした後、車両でのパトロールを開始、
出会う人には挨拶や声をかけます。人気のない住宅地、コンビニの前、宿泊施設周辺、
車中泊が多い駐車場などを巡回しながら不審な動きをする車両等には、声かけを行ってきました。
詳細に記録された報告書は、本部事務局で保管しています。

■今後の予定
次回は、6月18日(土)19日(日)です。
続けていくためにご寄附を随時承っております。
ごれからも応援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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(2016年6月17日)


救援活動にご支援をお願いします!
−熊本地震で被害を受けた地域での防犯パトロール−

日本ガーディアン・エンジェルスでは、住民の皆様の要望もあり、
一人でも多くの方に安心していただけるよう
「防犯パトロール」を通して、復興のお手伝いをさせていただきます。
私どもの活動にご理解いただき、応援賜りますようお願いいたします。

■ゆうちょ振替 00130-9-549237
■銀行口座
 三菱東京UFJ銀行赤坂支店
 普通口座:5190124
 口座名義:特定非営利活動法人日本ガーディアン・エンジェルス

※被災地での防犯活動に使わせていただきます。
※支援金目標額は、20万円。用途は、現地活動の移動費(ガソリン、交通費)
※お名前の後に「シエン」とご記入願います。
※領収書を送付いたします

(2016年4月27日)


4月14日に発生した「平成28年熊本地震」で被災された皆さまに、
心からお見舞い申し上げます。
まだ余震が続いており心配ですが、これ以上被害が拡がらないことを願っております。

理事長 小田啓二

(2016年4月15日)


今日は3月11日

日本国中に衝撃を与えた東日本大震災から5年が経ちました。
被災地の皆様の今日までのご努力は並大抵のものではなく、頑張りを想うと私達の心を強く揺さぶります。
私たちも、微力ながらご支援させていただいたことをきっかけに、一生出会う機会がなかったかもしれない皆様との繋がりができ、長いお付き合いができるようになりました。
知らなかった土地の皆様の温かさやお人柄にも触れることができました。
いつもそばにいられなくても、私達にできることは、
皆様と一緒の気持ちで、日々の生活を過ごすことではないかと思います。
たとえば、進んで声をかけ、何か手助けしたいと手を差し伸べる!
その心を忘れないでいたいと思います。
本年がより良くなる年でありますよう願っています。

(2016年3月11日)


STOP! 児童ポルノ

日本ガーディアン・エンジェルスは、児童ポルノの規制に賛同しています。
警視庁から発信された情報です。

児童ポルノに関する事件情報や被害の相談はこちらへ
『STOP!児童ポルノ情報ホットライン』0570-024-110(24時間受付・匿名可)

性的好奇心を満たすために児童ポルノを所持などすることが処罰の対象になります!!

児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律が
平成26年7月15日に施行され、
〇自己の性的好奇心を満たす目的による児童ポルノ所持等の罪
(罰則:1年以下の懲役又は100万円以下の罰金)
〇盗撮による児童ポルノ製造の罪
(罰則:3年以下の懲役又は300万円以下の罰金)
が新設されました。
既に「盗撮による児童ポルノ製造の罪」は施行後に適用されており、
「自己の性的好奇心を満たす目的による児童ポルノ所持等の罪」は、平成27年7月15日から適用されます。
※現在は猶予期間です。
児童ポルノをお持ちの方は、確実に廃棄してください。

児童ポルノに関する事件情報や被害の相談はこちらへ
『STOP!児童ポルノ情報ホットライン』0570-024-110(24時間受付・匿名可)
ホームページはこちらを検索→「STOP!児童ポルノ」

(更新日:2015年6月19日)


拝啓 新春の候 新しい年を迎えますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
昨年はたいへんお世話になり、誠にありがとうございました。

警察庁から発表された昨年11月末までの刑法犯認知件数は、12年連続で減少し112万件でした。
これは、防犯ボランティア活動の定着や、防犯カメラの普及が影響し、犯罪が減ったとも言われており、
私どももやりがいと勇気をもらい自信を持って活動に邁進していく所存です。

一方、子供たちの安全について顧みると、ユニセフは、2014年は世界の子供たちにとって「破滅的な年」だったと発表しました。紛争下の国や地域で暮らし、戦闘への動員も含めて直接影響を受けている子供は1500万人もいるそうです。日本においては、児童相談所への虐待相談が7万件近くあり、また13歳未満の子供の連れ去りは、昨年11月までに100件ありました。これらの数字は子供を守るために、私たちにできることが、まだまだ残されているということであります。子供の安全を守る活動も、本年度の重点目標といたしました。
先日、子供のイベントで、「満面の笑み」を浮かべた子供たちに会う機会がありました。
笑顔を見ると誰もが嬉しくなり、心を和ませてくれます。
日本の将来を担う子供たちの安全を守るために、2015年も全力を注いで参ります。

地域安全や青少年健全育成などこれからも活動に精一杯邁進してまいりますので、
本年も引き続きご指導賜りますようお願い申し上げます。

平成27年1月吉日
特定非営利活動法人 日本ガーディアン・エンジェルス理事長 小田啓二

(更新日:2015年1月9日)


危険ドラッグ撲滅

日本ガーディアン・エンジェルスでは、東京都遊技業協同組合/渋谷遊技場組合のご支援により
危険ドラッグ撲滅2015のパンフレットを作成中です。
本年も引き続き、危険ドラッグ撲滅に向け活動を行っていきます。

みんなで知ろう危険ドラッグ
東京都福祉保健局バナー

(更新日:2015年1月9日)


犯罪被害者週間

シンボルマーク「ギュっとちゃん」

日本ガーディアン・エンジェルスでは、犯罪被害に逢われた方やそのご家族が、
立ち直り再び地域において平穏に過ごせる事に同調し協力いたします。
犯罪被害者週間を通じ、犯罪被害者等へのご理解と配慮、また犯罪等による
被害について考え、犯罪被害に逢われた方々が平穏に暮らせるよう願っております。

◆犯罪被害者週間とは◆
平成17年12月に閣議決定された「犯罪被害者等基本計画」において、毎年、
「犯罪被害者等基本法」の成立日である12月1日以前の1週間(11月25日から12月1日まで)を「犯罪被害者週間」と定めました。期間中の集中的な啓発事業を通じ、犯罪被害者等が置かれている状況や犯罪被害者等の名誉又は生活の平穏への配慮の重要性について、国民の理解を深める事が目的です。

犯罪被害者等が置かれた状況についてご理解いただくために、11月下旬より広報啓発イベントを行っております。
11月下旬及び12月1日には下記にて講演等を行っており、他の都道府県でもキャンペーンを行っておりますので、
詳しくは下記の内閣府ホームページをご覧いただきお申込み下さい。

「犯罪被害者週間」広報啓発事業
11月25日(火)ホテル熊本テルサ(主催:内閣府・熊本県)
11月29日(土)埼玉会館(主催:内閣府・埼玉県)
12月1日(月)東京国際フォーラム(主催:内閣府)

詳細はこちら
http://www8.cao.go.jp/hanzai/joho/week/week.html

参加申込はこちらから
http://www8.cao.go.jp/souki/move/hanzai/02.html

(更新日:2014年11月18日)


BOOK de KIFU

BOOK de KIFUとは、株式会社エルダーズネットワークが運営する、
BOOK F!NEによって買い取りした本やCDの買取金全額を、NPO法人や公益財団法人などに
寄付をしているサービスです。

寄付する本やCD・DVDなどをダンボール・紙袋に詰め、
申込フォームで申込みいただき、寄付する物を送っていただけるだけで買取金全額が寄付できます。

お手元にご寄付できる本やCD・DVDなどがございましたら、下記よりお申込み下さい。

古本募金・NPO応援
BOOK de KIFU
http://elders-network.co.jp/bookdekifu/index.html

(更新日:2014年11月18日)


児童虐待防止運動

日本ガーディアン・エンジェルスでは、「子ども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動のオレンジリボンと、
「優しく、温かく、親子を見守る」東京都のOSSEKAI化計画に賛同し協力をしております。
キャンペーンを通じ、子ども虐待問題に対し関心を持っていただき、
子ども達が安心して暮らせる社会を目指していきます。

オレンジリボン

◆児童虐待とは◆
1.身体的虐待
2.性的虐待
3.ネグレクト(育児放棄、監護放棄)
4.心理的虐待


児童虐待防止法は、2004年に施行されました。
以降、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」として、児童虐待防止の啓発キャンペーンを行っております。
虐待相談件数は年々増加していき、年間5万人を超える児童虐待の相談があり、虐待を受けた子ども達は、
将来に渡り深刻な影響を及ぼし育て直しや長期の応援が必要とされます。

虐待のない健やかな子どもの笑顔は、保護者は勿論、保護者と地域社会との相互関係により成り立ちますので、
もし、子育てに不安を感じている保護者の方がいれば声を掛けられ、
虐待と思われる事がありましたらOSSEKAIで下記番号までご連絡を下さい。

全国子育て・虐待防止ホットライン(子育てに悩んでいる方へ)
電話番号:0570-011-077

児童相談所全国共通ダイヤル(児童虐待と思われたら)
電話番号:0570-064-000  ※連絡は、匿名で結構です。

(更新日:2014年11月10日)


危険ドラッグは、麻薬です! 「ゼッタイに買わない!ゼッタイに使わない!」

2014年7月22日に呼称「脱法ドラッグ」が、「危険ドラッグ」に変更されました。
9月19日に総務省消防庁から危険ドラッグが原因を思われる救急搬送が、統計を取り始めた2009年には30人、2012年は1785人、2013年には1346人と急増し、今年6月末までに、すでに621人にのぼっています。

危険ドラッグは、含まれる薬物の多くが危険性の高い物質といわれており、中にはゴキブリ退治に使う殺虫剤の成分が含まれているものがあるとも聞きました。
身体への大きなダメージが心配されます。使用すると強い脱力感に襲われ運転中に交通事故を起こすなど事件や事故が次々に起きています。意識障害、おう吐、けいれん、呼吸困難などの症状も引き起こす場合があり、
私どものパトロール活動中にも、危険ドラッグの使用が原因と思われる道端に座り込んでいる人に遭遇し、救急車を呼ぶなどの対応もあります。

危険ドラッグは「麻薬!です。」「毒物!です。」
ハーブやお香などと称してインターネットや店で販売されていても、

■絶対に買わない!
■絶対に使わない
■勧められても断る!

(更新日:2014年10月22日)


3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」により、
被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げますと共に、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
皆様の安全と、一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

特定非営利活動法人
日本ガーディアン・エンジェルス

ご寄附・義援金募集!

東北地方太平洋沖地震被災地の復興にむけて日本ガーディアン・エンジェルスでは、
「見てみぬふりしない」をモットーに掲げ、最大の協力をいたします。
活動に応援賜りますようお願いいたします。

【ご寄附・義援金送り先】

ご寄附は、私どもの被災地支援の活動に使わせていただきます。
皆様のお名前の後に「シエン」とご記入をお願いします。後日、当法人の領収証をお送りいたします。

義援金は、皆様の善意を日本赤十字社や被災地自治体にお届けします。
お名前の後に「ギエンキン」とご記入をお願いします。

  • ■現金書留
    〒104-0033 東京都中央区新川1−29−13 永代橋エコピアザビルB1
    電話 03−3523−5300
    NPO法人日本ガーディアン・エンジェルス 本部事務局 救援係
  • ■ゆうちょ振替 00130−9−549237
  • ■銀行口座
    三菱東京UFJ銀行
    赤坂支店 普通口座 5190124
    口座名義 特定非営利活動法人日本ガーディアン・エンジェルス

現地からの要望により集めている物資、ウエットティッシュ、紙おむつなどが本部事務局に集まり始めました。皆様ありがとうございます!

平成23年3月18日

March 16, 2011
Dear friends from all over the world:

Thank you very much for all of your messages. They have given us so much energy.

Japan is facing the nation's biggest crisis. The extent of devastation by March 11th earthquake and tsunami is worst ever in our recorded history. Four days have now passed and various recovery activities have started to take place while the professionals are devoting themselves to rescue the survivors. Sendai Chapter of Guardian Angels Japan was hit by the earthquake but luckily all the members and families were safe.

Electricity is finally back on after four days in Sendai and the members report current situations via cell phones. Water and gas are still stopped.

Very few crime incidents such as motor vehicle theft have been reported. So far order is being kept.

GA Japan has decided to provide gifts of money with the Sendai members and also to collect donations for those in the most affected areas. We had a request from United Church of Japan North East Branch for relief supplies especially water and babies' milk and diapers and will begin collecting the goods and deliver them as soon as we have given a permission to enter with our cars as an emergency vehicle.

In and around Tokyo we are also facing anxieties caused by possible nuclear crisis and the electricity cut. Rumors circulated on the internet are further stirring the people; some say we will have a rain of nuclear but we can kill the radiation by drinking mouthwash.

Under such circumstances, it is increasingly important to act with control and calmness. We will try to overcome this hardship by holding the sprit of mutual help. Start first simply by saving the electricity and calling out with each other.

Thank you very much.

Dare to care.

Keiji Oda
Guardian Angels Japan, Inc.

緊急宣言 総力をあげて子どもを守りぬけ!

市民防犯ボランティアとして10年間、日本ガーディアン・エンジェルスが展開している
「安全セミナー」の内容を一部ご紹介いたします

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