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創設者


プロフィール>>

私が少年の頃のアメリカ社会では、地域社会の責任において女性や子供や老人たちが見守られていました。 ところが、しだいにそんな責任感が薄れ私たちの生活がおびやかされ始めたのです。
かつては当たり前だった「安心で安全な暮らし」はもはや過去のものになってしまい、アメリカの人々は外出を怖がり地域社会の中で平穏を楽しむことができなくなっています。
私は、こんな事態を「見て見ぬふり」するのはよくないと考え、より良い社会をつくるためにガーディアン・エンジェルスを創設したのです。私たちは「何か役に立ちたい」と望む若者たちに対してやろうと思えば「正しいことができる」ことを示してきました。
そして今、私は世界中の人々とともに「より良い地域社会づくり」を進めていこうと決意しています。
若者たちに「より良い生き方」の模範をしめすこの運動が世界中に広まっていくことを確信しています。




プロフィール>> (2015/01/16更新)

かつて日本の町や村では、青年団や消防団が自分たちの町や村を見守っていました。地域の住民が互いに協力しあって防犯や防災にあたり、さまざまな問題を解決していたのです。また、子供がいけないことをしているのを見かけたら、他人の子供であっても叱ってあげる、という習慣がありました。
ところが最近では、こんな素晴らしい伝統が失われつつあります。他人が困っていても、間違ったことをしていても、知らん顔で放置する傾向が強くなっています。このままでは地域の自浄力が低下し、環境が悪化し、非行や犯罪が蔓延しかねません。そして、これは日本に限らず世界中の大都会に共通する傾向です。
私は、前の世代がつくってくれた大切なものを受け継ぎ、それを私たちの子供や孫の世代にも伝えていきます。




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